チェコ旅行4
(2016年9月17日~2016年9月25日)
夫、友人の阿部さん、私の3人でチェコへ行きました。
前回、前々回はプラハで手打ち蕎麦や和食の会などのイベントが目的でした。
今回はワインのどぶろくを飲み、チェコの休日をゆっくり楽しむのが目的です。
いつもチェコ滞在中お世話になる池田なつ実さんとパヴェルさんに今回もお世話になりました。
そして今回は、友人の真理子さん夫妻とご両親、真理子さんの友人ふさよさん夫妻(ミュンヘンから参加)とゆうちゃん(イギリスから参加)が、プラハで大集合するという夢のようなイベントが実現しました。
2年前にお世話になったフランタさん達とのモラヴィアでの再会はうれしく感激でした。
第一日目 (9月17日)
11:50p.mに定刻通り、 エミレーツ航空で羽田発。
メンバーはいつも同行して下さる阿部さん、夫と私の3人。阿部さんとのチェコ旅行は今回で3回目。
空港で 、スマホ用の機器をレンタル。
第二日目 (9月18日)
ドバイ空港で乗り換え、5時間のフライトの後プラハ空港へ。
空港にはなつ実さんとパヴェルさんが迎えに来て下さり、パヴェルさん運転の車でいつも利用のホテルへ。
一休みした後、レストラン「ウ・カリハ」へ。
羽田を出発した時は夫と阿部さんの3人。
それがプラハでは、なつ実さん♪パヴェルさん♪ 真理子さんと家族4人♪ 真理子さんの友人で、イギリスからのゆうちゃん♪ドイツからのふさよさん夫妻♪が加わり総勢12名となりました。
「ウ・カリハ」でチェコビールを飲みながら、楽しい賑やかな宴となりました。
- ウ・カリハ
- プラハ大集合
- クネドリーキ (蒸しパン)
第三目 (9月19日)
3日目ははプラハ城見学。
今回は聖ヴィート大聖堂の南塔に登りました。
287段の狭いらせん階段を上るのは大変。
疲れたけれど、上からの眺めの素晴らしいこと!
美しいプラハの街並みやヴルタヴァ川が見渡せました。
- 聖ヴィート大聖堂
- 聖ヤン・ネポムツキーの墓
- 大聖堂南塔からの眺め
- ミュシャのステンドグラス
第四日目 (9月20日)
4日目、プラハからバスで3時間のチェスキークルムロフへ。
世界文化遺産に登録されているこの町は、おとぎの国のように美しい街。
クルムロフ城、ここにも塔があり、さっそく塔の上まで登る。
上からの眺めは壮観!
オレンジ色の屋根の街並み、ヴルタヴァ川の流れ、緑の丘が一望のもとに見られ素晴らしい!!…
昼食は地ビールのエッゲンベルク醸造所の中にあるレストランで。
ビールとますのグリルがおいしい!
- 塔からの眺め
- 塔からの眺め
- ビアレストラン
- エッケンベルグビール
- 名物マス料理
第五日目(9月21日)
5日目、パヴェルさん運転の車でチェコ東部のモラヴィアに向かいました。
モラヴィアは自然が美しく、おいしいワインの産地でもあります。
今回はなつ実さんの愛犬ユリンカも一緒。
ユリンカは、コーギーのチェコチャンピオンで、とっても賢く可愛いい!!
3時間のドライブ後、モラヴィア、ミロティッツェのペンションに到着。
さっそく2年前に訪れたフランタさんのワインセラーへ。
小さいけれど1800年から続いている古いセラー。
地下室で次々と試飲。その後上の部屋でワインパーティー。
この時期しか飲めないという、ワインのどぶろくを飲ませてもらいました。
甘くて口当たりがよく、ついつい飲みすぎてしまう。
プランタさんはじめモラヴィアの皆さんの歌声の素晴らしさ!!
心のこもった暖かいおもてなしに、時の経つのを忘れる夢のようなひと時でした。
- ユリンカ
- ワインのどぶろく
- ワインを飲みながら歓談
第七日目 (9月23日)
モラヴィアにある二つのお城(レドニツェ城とヴァルティツェ城)に行きました。
13世紀にリヒテンシュタイン家の別荘として造られたというレドニッツ城は、とても美しいお城。
建物や内装等素晴らしいが、庭園がまた見事!!
イギリス式の広大な庭園は、色とりどりの花が咲き乱れ癒されます。
ランチの後ヴァルティツェ城へ。
城館地下に巨大なワインの貯蔵庫があり、ワインサロンでいろいろなワインの味見ができます。
この後ワインセラーへ行く予定があるため、ここでは試飲せず。
- レドニッツ城
- reistnaコロネード
- ヴァルティツェ城
- 地下のワイン貯蔵庫
- 場内のらせん階段
ペンションにいったん戻って、皆で30分くらい離れたセラーへ。
セラーの中を見せてもらい、ワインの試飲。
ここでもワインのどぶろく(もろみワイン)を飲ませていただきました。
ワインを飲みながら、チェコと日本の歌を歌っての交流。
とても楽しいひと時でした。
- ワインセラー
- ワインの神様・ウルバン像
- Fさん親子
- もろみワイン
~チェコからウイーンへの旅~
モラヴィアから車でウイーンへ。
途中スーパーで買い物をしたりして、3時間ほどでウイーンのホテルへ到着。
荷物を預け、近くの公園でランチ。
公園の噴水に虹がかかってとてもきれい!!
その後シュテファン大聖堂を見学し、周辺のショッピングストリートを散策。
夜はホイリゲ(ワイン専門の居酒屋)に行き、白ワインを飲みました。
居酒屋と言っても、おしゃれな感じ。
店先に赤松の枝の束を飾っている店があり、日本の杉玉を思い浮かべました。
- 噴水にかかる虹
- 音楽家の名前の書かれた敷石
- ホイリゲ
- 杉玉に似た赤松の束
- シュテファン大聖堂
第八日目(9月24日)
旅行の最終日。いよいよ帰国の日です。
でも出発時間の遅い夜の便なので、終日観光することが出来ました。
まず阿部さん、夫と私の3人で美術史美術館へ。…
古代から19世紀に至るヨーロッパ各地の美術品を収蔵していて、その数は膨大。とても短い時間では見られず、見たのはほんの一部だけ。美術館の中のカフェが実に豪華! 壮麗なドームの下でお茶を楽しみました。
- 美術史美術館
- マリアテレジア像
- 美術館内のカフェ
- ホーフブルク宮殿
- 王宮
美術館を出た所で、なつ実さん、パヴェルさん、なつ実さんの友人・えりさんと合流。
ウイーン在住10年以上のえりさん、なつ実さんのお声掛けで来て下さいました。
王宮を見て、買い物をした後ランチ。ウイーン名物シュニッツェル、一人前なんと180gもあり、さすがに完食できず。
ウイーン風ポテトサラダが美味!
- レストラン
- シュニッツェル
- ウイーン風ポテトサラダ
- モーツァルトハウス
- 裏通り
午後はえりさんに、ツアーでは行かないような所等、詳しい説明付きで案内していただきました。
見所いっぱいのウイーン。短い時間でしたが、ひと味違うウイーン旅を楽しむことが出来ました。
今回のチェコからウイーンへの旅、本当に素晴らしく忘れられない旅となりました。
お世話になったなつ実さん、パヴェルさん、えりさん、本当にありがとうございました。








































